「スマホ安全講話を行いました。」

●7月2日(木)6,7限目に「スマホ安全講話」を行いました。

●今回は、【レイの失踪】という闇バイトの危険性を体験するゲーム形式プログラムを使用してスマホ・SNSの発信リテラシーについて学びました。

●生徒たちは普段使用しているSNSのように、忠実に再現されたプログラムに引き込まれ、夢中になりながらとても真剣に取り組んでいました。

●ゲームを体験するなかで「事件・犯罪に狙われてしまうのはなぜか」「闇バイトを見抜くためのポイント」「事件・犯罪等に関する相談窓口#9110」などについて学ぶことができました。

●多くの若者が闇バイトに巻き込まれてしまう原因としてSNSに投稿している内容が大きく影響しているそうです。
 『お金に困っている』『人間関係に悩みがある』『相談相手がいない』ことがわかるような投稿や『個人情報』が特定されてしまうような投稿など普段何気なく投稿していることで狙われてしまう可能性があるそうです。

●体験した生徒たちからは、「とても面白かった!」「情報を探すのが難しかった。」「これからSNSを使うときに気を付けようと思った。」など様々な意見がみられました。

●プログラム終了後には、本校の情報科教員からも安全に使うためにスマートフォンとの付き合い方についてお話がありました。

●生徒の皆さんには、今回の講話で得た知識や疑似体験した経験を生かしてこれからSNSを使う際には事件や犯罪に巻き込まれないように自分の身を守る行動をとれるようにしてほしいと思います。
また、悩みや困ったことがあった時には一人で抱え込まずに必ず信頼できる周りの友達や家族、先生に相談をしてほしいと思います。