「1学期終業式を行いました」

●7月17日(金)1学期終業式をオンライン配信で行いました。

●式に先立ち表彰式と全国大会に出場する部活の壮行会が行われました。

【表彰式】

〇写真部 久保ハイサ

愛知県高等学校文化連盟西三河支部 

令和8年度高校生「春」の写真展 奨励賞

〇放送部 

第73回NHK全国高校放送コンテスト 愛知県大会

ラジオドキュメント 優良賞

【壮行会】

〇放送部

第73回NHK全国放送コンテスト

ラジオドキュメント部門 全国大会出場

<生徒会長激励の言葉>

<対象生徒お礼の言葉 放送部代表:髙橋 美結>

●終業式の校長式辞では、1学期の振り返りと習慣についてお話がありました。
 1学期の目標として「一色高校にプラスワン」を目標としてほしいとお話をしましたが皆さんはできましたか。体育祭での姿を見ていると生徒の皆さんが一丸となって取り組んでいる姿がみられ「プラスワン」出来た行事になったと思います。今後も自分たちで高めあいながら良い集団となれるように頑張ってほしいと思います。
 また、それぞれが良い習慣を身に付けることでより一色高校が「プラスワン」していけると思います。まずは正しい生活習慣を身に付けることや継続的に学習に取り組むことなど1つずつチャレンジしていってください。
 皆さんが、成長した姿が2学期に見られることを期待しています。

「西尾市 若者と語るまちづくりトーク」に参加しました

・7月16日に西尾市からの依頼で、中村市長と一色高校の生徒が西尾市の未来について話す機会をいただきました。参加した生徒は、生徒会執行部と3年生の団長をしている生徒です。

・市役所の会議室で行われ、会場内の生徒はとても緊張していました。中村市長の取り回しで、だんだんと生徒は緊張がほぐれ活発な発言をすることができました。

・トークテーマは、「通学時の交通状況」と「住み続けたい街」についてでした。「通学時の交通状況」については自転車乗車時の危険性やバス利用をしている生徒の不便さなど、生徒目線の生の声が出ました。また、「住み続けたい街」については中村市長から『どんな街なら住み続けようと思いますか?』と問われ、参加生徒全員が自分なりの意見を述べました。

・あっという間の1時間となりました。最後に、中村市長からのお礼の中で『西尾市をチャレンジができる街にしていきたい。』というお話があり、生徒たちは頷き共感している様子でより一層西尾市が好きになる貴重な時間となりました。

・中村市長、市役所の関係職員の皆様、有意義な時間を設定してくださりありがとうございました。

「全国大会・東海大会に出場する生徒を激励していただきました」

●7月15日(水)同窓会長 髙須様にお越しいただき、東海大会・全国大会出場生徒を激励していただきました。
愛知県代表として。一色高校生の活躍を楽しみにしています。

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●対象生徒
【全日制】
〇放送部 代表 髙橋 美結(2年 一色中)
 第73回NHK杯全国高校放送コンテスト
 ラジオドキュメント部門 全国大会出場

【定時制】
〇柔道部 2名代表 吉本 ユジロ(1年 吉良中)
 全国定時制・通信制総合体育大会出場

情報 高大連携 愛知産業大学

 7月7日(火)に1年生普通科、2年生生活デザイン科の生徒を対象に、愛知産業大学(大島先生)からLOVOTの体験型授業を実施していただきました。

 「ふれあいロボット〈LOVOT〉」の体験型授業を行いました。大島先生が作成した、「弱いロボット」について説明を聞き、ロボットについて理解を深めました。また、企業と連携し、製作したLOVOTについて実際に触れ合いながら、その仕組みについて理解を深めました。今回は愛知産業大学からLOVOTの「つくしちゃん」と「まろんちゃん」が一緒に学んでくれました。

 「ロボットとの触れ合いの中で楽しさを感じながら、ロボットにも人と同じような温かさを感じられた。」などと話していました。

 愛知産業大学の大島先生、ありがとうございました。

「スマホ安全講話を行いました。」

●7月2日(木)6,7限目に「スマホ安全講話」を行いました。

●今回は、【レイの失踪】という闇バイトの危険性を体験するゲーム形式プログラムを使用してスマホ・SNSの発信リテラシーについて学びました。

●生徒たちは普段使用しているSNSのように、忠実に再現されたプログラムに引き込まれ、夢中になりながらとても真剣に取り組んでいました。

●ゲームを体験するなかで「事件・犯罪に狙われてしまうのはなぜか」「闇バイトを見抜くためのポイント」「事件・犯罪等に関する相談窓口#9110」などについて学ぶことができました。

●多くの若者が闇バイトに巻き込まれてしまう原因としてSNSに投稿している内容が大きく影響しているそうです。
 『お金に困っている』『人間関係に悩みがある』『相談相手がいない』ことがわかるような投稿や『個人情報』が特定されてしまうような投稿など普段何気なく投稿していることで狙われてしまう可能性があるそうです。

●体験した生徒たちからは、「とても面白かった!」「情報を探すのが難しかった。」「これからSNSを使うときに気を付けようと思った。」など様々な意見がみられました。

●プログラム終了後には、本校の情報科教員からも安全に使うためにスマートフォンとの付き合い方についてお話がありました。

●生徒の皆さんには、今回の講話で得た知識や疑似体験した経験を生かしてこれからSNSを使う際には事件や犯罪に巻き込まれないように自分の身を守る行動をとれるようにしてほしいと思います。
また、悩みや困ったことがあった時には一人で抱え込まずに必ず信頼できる周りの友達や家族、先生に相談をしてほしいと思います。

3年生 面接指導・進路別ガイダンスを行いました

6月11日(木)の6限、7限に、3年生を対象とした面接指導および進路別ガイダンスを行いました。

就職希望者は講師の方から、所作や話し方などの指導を受けていました。

また、進学希望者は面接の所作のほか、志望理由書の書き方の指導を受けたほか、希望する分野の大学・専門学校の方から説明を受けました。

「第1学年コース選択説明会を行いました」

●6月11日(木)7限目の時間に、普通科第1学年を対象にコース選択説明会が行われました。教務部、情報ビジネスコースの先生から丁寧に説明があり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

●最初に教務部の先生からそれぞれのコースの特性や進路について説明がありました。進路決定に重要な選択であり、予備調査の段階からしっかり先を見通して考えることの重要だとお話がありました。

●その後、コースの説明がありました。そのコースを選択したときに履修する内容や先輩方の活動の様子、雰囲気などについてお話がありました。

●人生の進む道を選択する大事なものです。今回の説明会の内容を踏まえ自分の進路について改めて考えるとともに、各御家庭でも十分に相談の場を設けていただきながら、選択していきましょう。

「第1学年進路ガイダンスを行いました。」

●6月11日(木)6限に1年生を対象に「進路ガイダンス」を実施しました。

●講師に、愛知学泉大学・短期大学、専門学校トヨタ名古屋自動車大学校の方をお招きし、インタビュー形式で、「上級学校に進学することのメリット、進学するための準備、入試形態など」を伺いました。

●さらに、就職については、マルヤス工業株式会社の方から、「就職の動向、企業が求める人物像、就職試験の内容、就職する心構えなど」を伺いました。

●進路ガイダンスワークシートに記入をしながら、熱心に話を聞き、進路選択について真剣に考える生徒たちの姿がみられました。

●各学校・企業の案内パンフレットの配布場所には、お話を聞いたことで進路選択について興味・関心もった生徒が集まっていました。

●ガイダンス終了後は、各教室で、「進路ガイダンスで印象に残ったこと、関心を持ったこと」のほか、「今後の高校生活をどのように過ごすか」などを振り返りシートにまとめました。